どうも、地下作家の名無しだ。ネットを散策していると「地下アイドル」という言葉に今更私的スポットライトが当たったのでそうだ「地下作家」もしくは「地下小説家」というの股票分析はどうだろう? そう思ったので名乗ってみた。韻を踏んでてなかなか語呂がいいがくどいような気もする。もうこの際、日の目を見なくてもいいよ正直。少数でもいいから誰かが読んでくれさえすればいい。いいねボタンを押してくださったり、訪問してくださっている方々が本当に読んでくださっているのかどうか怪しいものがあるが、まあ、そこは楽観視するしかなかろう。

ツイッターではお知らせしたがここにも書いておく。先日上げた「悪魔の忠告」というタイトルの1000字小説に重大なミスが発覚したので訂正した。具体的な言及は避けるが自分はなんと浅学なのだと痛感した。そもそも書いたその日に上げたのが失敗の原因である。あれほど一晩寝かせねばならんと自戒したつもりだったのに勢いでやるからこういうことになる。ただ一方で勢いも大事だと思う。とまれ訂正はいくらでもきくのでその点はよいのだが一回草稿を読んでくださった方がもう一度読んでくださるかは確率としては低いのではないかと思っている。

地下話に戻るが私が最も解せないのは二次ものが大ウケしている事実である。アイドルものやBLものがウケるのはわからんでもないがなぜ二次? しかも二次もの作家の多いこと。尋常じゃない。もう一つのジャンルになっているのがすごい。ま、私ごときがやいやい言ったところで無駄なのであるが私だったら二次ものは下の下として自分の中で排斥するのだが。そんなこと言わずに偵察のために一度読んでみようかとたまに思うのだが元ネタを知らないのでたぶん面白くもくそもないだろう。しかもそういうのに限って恋愛ものだったりする。あ、だからウケるのか? 私みたいな棺桶に片足突っ込んでる人間の嗜好とは乖離しているのだから、私がそんな作品をそもそも面白いと思うはずがない。了解。

自覚のないままアングラカテに入ってしまっているがもうこうなったらその線で行こうと密かに思っている。しかしアクセスが伸びないのが悩みと言えば悩みなのだが、増えたら増えたでそれも悩みになることを思えば、今まで通りでいいんじゃないかと思う。スタンスとしては正直なところを全力で書いていくつもりだ。世の中にはいろんな人が居るものでこんな感じでやっていても反感を持つ人が確実に居るのだ。結局やったもん勝ちということなのだろうか? つまらん御託を並べる暇があったら作品作りをしろとお叱りを受けそうなのでこれくらいで。