天気の悪い日は、朝から起こされずに済む。

天気が良いと、ハクが寝床にやってきて大きな声で「ワン!」とひとなき。
無理やり起こされるが、時計を見てまだ早いと思うと

「まだ早い、母ちゃんはもっと寝る」と返事をすると引き返していく。

なので、シッコに行きたいから起こすのではないというように理解しているが、迷惑な話だ。

毎夜2時、3時就寝なので、7時に起こされるのはたまらん。

とはいえ、2度めに起こしに来ることも度々で、8時を回っていたら、しょうがないから起きることにはしている。

今日のように天気が悪いと、ありがたいことに起こしに来ない。

天気の悪い日は3人(一人と2匹)ともネムネムモード。
凛太郎はいつにもましてよく寝る。

敬愛するあん摩の先生曰く、「動物は天気の悪い日は身体を治すモードに入ってるんやで~」

そうなのか。

まあ、どこなっと悪いところはあるかもしれん。
動物は自然のなすがままで生きているんやろね。
正直うらやましい

ニンゲンの方も眠い時はあっさりと寝ると良いのかもしれん。
そうするとパソコンのデフラグツールみたいに、調子の良いカラダになるように調整してくれるのかも。

しかし、ニンゲンの場合はそうはいかないことが多々ある。
お勤めをしておられる方は、確実にカラダの要求に従って寝るなんて、とんでもなくできない相談。

私のように家で仕事をしていても、そうはいかん。
第一にワンズにご飯あげんと。

一度、どうしても起きられず(あまりに眠かった、眠すぎて起きたらめまいがした)、3人共夕飯を抜いたことがあるが、2匹は文句も言わず、飼い主と一緒に寝ていてくれた。
今までワンズと一緒に暮らしていて、初めてのことだったけれど、1食抜いても、みんな元気だったから、プチプチ断食もたまには良いかも^^;

ワンズの方は、身体を治すモードで寝ていたら良いけど、飼い主の方はそうもいかない。
そうもいかないが、眠気に負けて寝てしまうこともある。
飼い主も身体を治すモードに入っているということかな。

今日は昼食後に眠気に負けてしまい、目覚めたら2時間ほど時計が進んでいた。起きた後もなんかダルい。
そのまま明日の朝まで寝ていたいような気もしたけれど、今日は起きだして、夕飯の支度をちゃんとした。