2016年05月

どうも、地下作家の名無しだ。ネットを散策していると「地下アイドル」という言葉に今更私的スポットライトが当たったのでそうだ「地下作家」もしくは「地下小説家」というの股票分析はどうだろう? そう思ったので名乗ってみた。韻を踏んでてなかなか語呂がいいがくどいような気もする。もうこの際、日の目を見なくてもいいよ正直。少数でもいいから誰かが読んでくれさえすればいい。いいねボタンを押してくださったり、訪問してくださっている方々が本当に読んでくださっているのかどうか怪しいものがあるが、まあ、そこは楽観視するしかなかろう。

ツイッターではお知らせしたがここにも書いておく。先日上げた「悪魔の忠告」というタイトルの1000字小説に重大なミスが発覚したので訂正した。具体的な言及は避けるが自分はなんと浅学なのだと痛感した。そもそも書いたその日に上げたのが失敗の原因である。あれほど一晩寝かせねばならんと自戒したつもりだったのに勢いでやるからこういうことになる。ただ一方で勢いも大事だと思う。とまれ訂正はいくらでもきくのでその点はよいのだが一回草稿を読んでくださった方がもう一度読んでくださるかは確率としては低いのではないかと思っている。

地下話に戻るが私が最も解せないのは二次ものが大ウケしている事実である。アイドルものやBLものがウケるのはわからんでもないがなぜ二次? しかも二次もの作家の多いこと。尋常じゃない。もう一つのジャンルになっているのがすごい。ま、私ごときがやいやい言ったところで無駄なのであるが私だったら二次ものは下の下として自分の中で排斥するのだが。そんなこと言わずに偵察のために一度読んでみようかとたまに思うのだが元ネタを知らないのでたぶん面白くもくそもないだろう。しかもそういうのに限って恋愛ものだったりする。あ、だからウケるのか? 私みたいな棺桶に片足突っ込んでる人間の嗜好とは乖離しているのだから、私がそんな作品をそもそも面白いと思うはずがない。了解。

自覚のないままアングラカテに入ってしまっているがもうこうなったらその線で行こうと密かに思っている。しかしアクセスが伸びないのが悩みと言えば悩みなのだが、増えたら増えたでそれも悩みになることを思えば、今まで通りでいいんじゃないかと思う。スタンスとしては正直なところを全力で書いていくつもりだ。世の中にはいろんな人が居るものでこんな感じでやっていても反感を持つ人が確実に居るのだ。結局やったもん勝ちということなのだろうか? つまらん御託を並べる暇があったら作品作りをしろとお叱りを受けそうなのでこれくらいで。

天気の悪い日は、朝から起こされずに済む。

天気が良いと、ハクが寝床にやってきて大きな声で「ワン!」とひとなき。
無理やり起こされるが、時計を見てまだ早いと思うと

「まだ早い、母ちゃんはもっと寝る」と返事をすると引き返していく。

なので、シッコに行きたいから起こすのではないというように理解しているが、迷惑な話だ。

毎夜2時、3時就寝なので、7時に起こされるのはたまらん。

とはいえ、2度めに起こしに来ることも度々で、8時を回っていたら、しょうがないから起きることにはしている。

今日のように天気が悪いと、ありがたいことに起こしに来ない。

天気の悪い日は3人(一人と2匹)ともネムネムモード。
凛太郎はいつにもましてよく寝る。

敬愛するあん摩の先生曰く、「動物は天気の悪い日は身体を治すモードに入ってるんやで~」

そうなのか。

まあ、どこなっと悪いところはあるかもしれん。
動物は自然のなすがままで生きているんやろね。
正直うらやましい

ニンゲンの方も眠い時はあっさりと寝ると良いのかもしれん。
そうするとパソコンのデフラグツールみたいに、調子の良いカラダになるように調整してくれるのかも。

しかし、ニンゲンの場合はそうはいかないことが多々ある。
お勤めをしておられる方は、確実にカラダの要求に従って寝るなんて、とんでもなくできない相談。

私のように家で仕事をしていても、そうはいかん。
第一にワンズにご飯あげんと。

一度、どうしても起きられず(あまりに眠かった、眠すぎて起きたらめまいがした)、3人共夕飯を抜いたことがあるが、2匹は文句も言わず、飼い主と一緒に寝ていてくれた。
今までワンズと一緒に暮らしていて、初めてのことだったけれど、1食抜いても、みんな元気だったから、プチプチ断食もたまには良いかも^^;

ワンズの方は、身体を治すモードで寝ていたら良いけど、飼い主の方はそうもいかない。
そうもいかないが、眠気に負けて寝てしまうこともある。
飼い主も身体を治すモードに入っているということかな。

今日は昼食後に眠気に負けてしまい、目覚めたら2時間ほど時計が進んでいた。起きた後もなんかダルい。
そのまま明日の朝まで寝ていたいような気もしたけれど、今日は起きだして、夕飯の支度をちゃんとした。

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